そのゲームデビュー第一弾は、任天堂のニンテンドーDSになりそうです。
管理人が昔携わっていた任天堂系ゲームサイトから寄せられた
雑誌「週刊ファミ通」の情報によりますと、
このたび今春発売予定のデジタルワークスENTのニンテンドーDSソフト
『13歳のハローワークDS』に、初音ミクが登場することが決定しました。

本作は村上龍のベストセラー小説を題材としたアドベンチャーソフトで、
未来から来た主人公「加藤ミク」となり、様々な職業体験が可能となっています。
本作で初音ミクはミュージシャンとして登場し、
彼女の案内のもと、音楽制作の流れが学べるとのことです。
クリプトンの佐々木氏のコメント
「(初音ミクが)ゲーム中で五線譜の読み方や
リズムの取り方を教えてくれるとか、そういうのはあっても良いのでは」
「女性ユーザーや、小さなお子様のユーザーも大事にしたい」
から、ゲーム化にあたっても「音楽に密接な登場」が有力視されていましたが、
まさに今回「ミュージシャン」としてゲームデビューを果たすことになります。
さらに多くの女性・子供ユーザーを抱える任天堂のニンテンドーDSで、
ベストセラー小説を題材にしたソフトでゲームデビューすることによって、
一般の皆さんが初音ミクおよびVOCALOIDムーブメントを知る
きっかけとなることに期待がかかります。
(これは余談ですが、本作の主人公の名前が「ミク」だったのは
実は初音ミクが登場するということを意味していたのかもしれません)
『13歳のハローワークDS』は今春発売予定、価格は未定です。
2月15日19:00 更新
ファミ通.comにも情報が掲載されました。
・『13歳のハローワークDS』に初音ミクが登場!
「主人公がミュージシャンの職業体験を行うため、
CFM社を訪れると、初音ミクに出会うことになる。」とのことですが、
このCFM社…クリプトン・フューチャー・メディアの略のようですね。
予約情報
Amazon.co.jp

『13歳のハローワークDS』
発売日:2008年5月22日 販売価格:3,990円 機種:任天堂 ニンテンドーDS
公式サイト
・『13歳のハローワークDS』




















